優柔不断をなくす心構え

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晩御飯を決める時、「トンカツも食べたいしハンバーグも食べたいしカレーも食べたいし串カツも食べたいし…」こうなってしまう人はいますか?あれもいいなこれもいいなと目移りしてなかなか決まらない人はいますか?

はい、僕です。

たまにこういう状態になってしまうんですよね。でも何においても迷っている時間って無駄だと思うんです。
合理的な判断をしている時間ならまだしも「どうしよっかなー」とか言ってる時間って、結局何も考えていない時間が多いですよね。

優柔不断な性格を改善し決断力のある人になるために、その心構えを整理しておきます。

 

どうして優柔不断になるのか

晩御飯の例で言えば、カレー屋さんに行くかハンバーグ屋さんに行くか迷うとします。

これはどうして迷うかというと「どっちも行きたいから」それだけですよね。
結局どっちでもいいんです。どうしても行きたいところがあれば、迷わずにそっちに行くでしょう。
そして「どっちも行きたい」これは裏返すと「どっちを選んでも、心残りがある」ということです。
心残りを生み出したくない、でもどちらか一つに決めなければいけない。
そんなことを両立するのは無理です。
無理なことをしようとして、いつまでも決断ができない。これはただの時間の無駄なので今すぐやめましょう。

 

優柔不断をゼロにする

改善方法を考えます。
まず優柔不断をなくすためにはある程度の強制力が必要だと思うので、どうにかして自分を強制的に動かすようにします。

あるべき姿は、短時間で最良の判断をする人です。
ただ、いきなり最良の判断をする人を目指すのは難しいので、まずは短時間で決断することができる人を目指します。
そうすることで、ひとつひとつの決断の質が向上していくことも間違いないと思います。

少なくとも、晩御飯をカレーにするのかハンバーグにするのかを決めるのすら長考してしまうのは本当にダサいので、こういう些細なことにこだわってなかなか決めることができないと言う状況はゼロにしたいです。

 

3秒以内に決める

具体的にどうすればいいかですが、3秒という制約を設けてみることにしました。
カレーかハンバーグかという二択だとすると、3秒で決めるということを自分の中で決定・強制することで、決断力をつけます。
最初は3秒間何も考えられないかもしれませんが、慣れてくると3秒の間の思考のレベルも上がるのではないかと考えます。
最初に思いついた方に決定する(0.1秒くらいで決定する)のでもいいかなと思いましたが、3秒のうちに直感的のみならず合理的な判断力もつけることができるのではないかと考えました。
ここで大切なことは、自分が決定した判断には絶対に従うということです。それをしないと意味がないです。
カレーを食べると決めたら、もしも友達みんながハンバーグ屋さんに行くと言っても一人でカレー屋さんに行かなければいけません。
「俺は絶対にカレーを食べる。カレーが食べたい。」こう言い放たなければなりません。
大抵決断には間違いなどないですし、決断したあとはそれに付随する未来を受け入れるだけだと割り切ればいいのです。
日常で3秒以内に決断する癖をつけておいたら、きっとどんな時でも最速で最良の選択ができるのではないかと勝手に想像しています。

 

最後に

冒頭にも書きましたがこの記事を書いている僕自身まだまだ優柔不断な人間で、これから3秒ルールを適用して決断力をつけていこうと思い立っているだけです。整理と宣言のために記事として書いてみました。これから晩御飯は3秒で決めることにします。
優柔不断な人はぜひ3秒ルールを適用してみましょう。

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