今すぐ覚えろ!アメリカの州

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2016年11月某日、僕はアメリカの50ある州を全て覚えることに決めた。別に何のためといったことはない。京都の通り名を全て覚えた時のように、覚えたら人生が豊かになるだろうと思って覚えることにした。

 

どうやって州を覚える?

このサイトがすごく便利だった。名前だけを覚えようと思ったのではなく、場所も同時に覚えたかったので、ゲーム感覚で州の場所を覚えていけるのが良かった。
ゲームは簡単で、アメリカの州の名前がランダムに一つ出てくるので、その州の位置を地図でクリックするという風に進む。
50個の州を全て答えたらゲームクリアである。
正答率とタイムが成績となる。
最初はアメリカの州の名前と場所が全て書いてある画像を確認しながら遊んだ。
このサイトにわかりやすい図がある。(英語)
慣れてくると、ハイスコアを狙いながらプレイした。
ハイスコアというのは、正答率100パーセントでいかに早いタイムを記録できるかである。
今から2ヶ月ほど前の僕の最高記録は1分7秒だった。

結構頑張った!やってみたらわかると思うがなかなかの成績だ。

あれから2ヶ月経った今、どれだけ覚えているだろうか。

全く復習をしないまま挑んだ、結果は…

散々でした\(^o^)/

このままでは終われないので、何回か挑戦すると…

よし、取り戻せた!100パーセント!今日はこれで勘弁してください!

 

アメリカの州、何か役に立った?

正直に言おう。
僕がアメリカの州を全て覚えてから2ヶ月、この知識が役に立ったことがあったかどうか。
一回だけあった。
いや役に立ったと言うより、僕の人生にアメリカの州は一回だけ登場した。
どこかすら忘れたけど、何かの授業で何かの州が出てきた。
やっぱり覚えてみて良かった!役に立つから覚えるとか役に立たないから覚えないとかいう判断をしているわけじゃないけど、何かで出てきたらやっぱりテンションは上がる。
でもアメリカの州の登場回数はあまりなかったな。でもこれには理由があるように思う。記憶が他の情報とリンクしていないからだ。
そこで僕は考えた。各々の州の最大都市も覚えよう。
「シカゴ出身です!」と聞いたら「あー、イリノイ州のね」という対応ができるようになることそ想像している。
実は最初は州都を覚えようと思っていたのだが、州都はマイナーな都市が多いので、汎用性が低いかと思った。
明らかにスプリングフィールドという都市よりシカゴの方が有名だろう。

 

都市名を覚えるためにアプリを作る

簡単に楽しく覚えるためにまずiPhoneのアプリやWebアプリを探したのだが、なかなか僕が探しているようなアプリはなかったので、「じゃあ自分で作ろうか」と思って、作った。

iPhoneで覚えようとは別に思っていなかったのでiOSアプリを作る必要はなかったのだが、だからと言ってRubyなどを使ってサクッとWebアプリを作ることもできないので、結局iOSアプリを作った。

こんな感じでコードを書いていく。

出来た!

今までに作ったアプリのコードも利用できたので、合計二時間ぐらいで作り終えたと思う。

都市名がランダムに出て来て、それがどの州に属するかを入力するというもの。タイムも測定してくれるようにした。

州都の情報もアプリの中に入れたので、州の名前が出て来て州都を答えるなどといったカスタマイズも可能である。

これでアメリカの州とその最大都市を関連づけて覚えることができるぞ〜と考えていたが…。

 

続きはまた今度。

正直アプリを作っただけで結構疲れてしまった。というか州や州都の名前や都市名のデータ(計50×3個)をアプリ内に入力するのがしんどかった。(電車の中で立ちながら入力していたからかもしれないが…)

ということで、都市名を覚えるのはまた今度!ということにしたい。いやあ、州の名前と位置を全部覚えて、都市名クイズのアプリを作っただけでも結構頑張ったんですよ。褒めてください!笑

州の名前と位置を覚えることは必要な教養かなと個人的には思うので、気力のある人はぜひ挑戦してみてください!

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