2017年DeNAサマーインターンシップ体験談、選考から当日の流れ

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今年のDeNAの夏のインターンシップの体験談です!

選考を経て、新規サービス開発コースは無事に参加することができたので、全体の流れの説明をします。
また、新規事業立案コースについては最終選考の 1 day job までは行ったのですが、残念ながらインターンに参加することはできなかったので、当日の説明はありませんが、選考の流れを説明します。

 

インターンシップの内容

新規サービス開発コースはエンジニア向けで「3日間で一つのサービスのプロトタイプを作る」というものでした。
インターンの参加者3人と、DeNAの社員1人がチームを組み、ある与えられたテーマに関連付いたサービスを考え、作成しました。
メンターがずっと付いてくれているハッカソンみたいな感じです。
また、審査によって、最優秀賞が決定されます。

 

選考の流れ

新規サービス開発コースの選考の流れは、本当に多種多様で、参加者やメンターによっても違うようです。(メンターはインターンシップ中に面倒を見てくれる社員さんのこと)

僕の場合、ウェブから申し込み、人事の人とまずスカイプで面談、次に東京に行ってメンターの人と面談、もう一回東京に行って自分のサービスをブラッシュアップさせる過程をメンターの人に見てもらう。
という過程を経てインターンの参加が決定しました。この間の交通費や宿泊費は出るのですが、時間は少しかかってしまうかもしれません。(これはどんな選考でも言えることですが)
ただ、バリバリコードが書けたり、元からコネがある人は、簡単に参加が決まる場合もあるかもしれないです。

選考中の印象としては、一人一人にメンターが直接面接をして、取る人を決めているので、しっかり見られているな、という感じです。

対して、新規事業立案コースの選考の流れは全体的にある程度決まっているようです。
ウェブから申し込み、人事の人とスカイプで面談、次に京都でグループ面接(京都と東京の二箇所で開催)を二回行った後、最後に東京に行って最終選考の 1 day job を行いました。
グループ面接では、個人のパーソナリティを見て、1 day job では、チームでどのような役割を果たしているのかということを見ているような内容でした。

1 day job の内容を、四日間繰り返すのが今回のインターンだ、という説明もされていました。あるテーマについての新規事業を立案する、という、その名の通りのインターンだと推測されます。

新規事業立案のプロセスに慣れていなかったからか、グループでの協調性がなかったからか、原因はよくわかりませんが落ちました。

 

当日の体験

新規サービス開発コースのインターンは合宿形式で行われました。チームで一つの部屋に泊まりました。流石に、同じ部屋で泊まるのは嫌だなと正直思いましたが、結果的に、仲良くなることができたのでよかったなと思っています。
ざっくりと言うと、一日目にサービスを考え、二日目に実装し、三日目に仕上げをするという感じでした。

チーム内の進捗によりますが、なかなか実装が完了しなければ、二日目の労働時間が結構伸びます。
僕のチームは途中でトラブルが起きたので、ぐっすり眠ることはできませんでした。

一日目の夜に1回目の懇親会があり、三日目の夜には豪華審査員も交えた懇親会がありました。

 

インターンシップの報酬・待遇

新規サービス開発コースの報酬は3日間で10万円で、単純な日割りで言うとサマーインターンシップの中で一番報酬が良いインターンシップと言えるでしょう。
また、7チームの内、1チームが最優秀賞としてさらに10万円を得ることができます。

それに加えて、朝昼晩の食事が全て付いています。一日目の昼はお弁当、一日目の夜はお寿司、二日目の朝は手違いで何もなく、二日目の昼はうなぎ、二日目の夜は焼肉弁当、三日目の朝はホテルでのビュッフェ、三日目の昼はおにぎり弁当、三日目の夜はイタリアンという感じでした。

叙々苑の焼肉弁当めっちゃ美味しかったです。

ホテルは渋谷エクセルホテル東急というところに泊まりました。高級そうなところでした。一泊一万円では泊まれないと思います。
前泊、後泊の料金ももらえます。

インターン中は、ドリンクが飲み放題、お菓子が食べ放題でした。
僕はハッピーターンを合計三袋分ぐらい食べました。

 

参加者はどんな人か

エンジニアのインターンなので、全員男でした。
去年は数人女の子もいたと社員さんは言っていました。

インターン開始の集合場所では、インターンに参加するらしき女の子も沢山いたので、どこからともなく笑顔がこぼれ期待に胸が膨らむエンジニア男子が沢山いましたが、それらの女の子は別のインターンの参加者で、見事に期待が打ち破られてしまいました。

参加者は、アクティブに活動している人が多かったです。
エンジニアリングに関しても、インターンなどで実際にコードを書いているという人が多かった印象です。

 

行ってよかったところ

懇親会が二回あり、チームメンバーにとどまらず、沢山の参加者と知り合えたのがよかったと思っています。
また、メンターはリードエンジニアから事業の責任者みたいな人までいろんな人がいて、さらに審査員の人はCTOの人や執行役員の人たちで、そういった人と懇親会で話せたことはすごくためになりました。

報酬や待遇の面で一切不満はなく、仲間から刺激を受けながら、楽しい三日間を過ごすことができました。

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